あなたの依頼しようとしている弁護士は、カルテを作ってくれますか?
当事務所では、債務整理事件の依頼者の方全員について、弁護士がお医者さんのカルテにあたる「診断シート」というものを作成しています。この診断シートを作成する目的は以下のとおりです。
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債務整理の方針に関して、弁護士と依頼者間で認識の相違や、勘違いなどをなくすため。 |
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依頼者の方に、弁護士が立てた債務整理の方針を十分に理解して頂くため。 |
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依頼者の配偶者や親族の方々に、「なぜ債務整理をしなければならないのか。」、「なぜ、そのような方針を採用するのか。」といった、依頼者ご自身ではなかなか説明が難しいところを、弁護士が作成した書面を見せて、一発で分かってもらうため。 |
などです。
近時、債務整理事件を低廉な費用で大量に受任している事務所もあるようです。
しかし、私たち「いちご綜合法律事務所」はそのような風潮に追従しません。大量に事件を安くこなすために、そうした事務所がどのようなことを行っているかというと、弁護士との面談は数分で終わらせ、後は事務員に任せてしまうのです。経費がかかる弁護士の時間を少しでも節約しようというわけです。しかし、ほとんどすべてのことを事務員に任せっきりという法律事務所を信用してもいいものでしょうか。そうした事務所では、まだ経験も浅い事務員にほとんどのすべてのことを任せ、例えば「アルバイトでは、個人再生は受けられない」、「保険を解約すると免責されない」などといった誤った説明をすることが非常に多いようなのです。そうした対応に疑問を感じて、当事務所に相談に来る方々が後を絶ちません。
是非、診断シートの実例をご覧になって見てください。相談料無料の事務所が多い中、当事務所が相談料を頂いているのは、相談の中身が全然違うからです。はっきり申し上げて、費用の安い事務所の相談にはほとんど中身がないものと推測されます。安い費用でも多額の売上げをあげること、すなわち1日にできる限りたくさんの案件をさばききることに重きが置かれていますので、ベルトコンベアー方式で次から次に事務員が処理していくたけです。弁護士と依頼者の心の通う部分―弁護士に依頼するにあたって最も大切な部分―がそういう事務所には欠けていると思います。当事務所は、1日の相談案件は、原則1日1件と決めています。それ以上の案件を受任すると、どうしても1つ、1つの案件がおろそかになってしまうからです。
先ず、私の作成した診断シートの実例をご覧下さい。
そして、是非相談料無料の費用が安い事務所で一度相談を受けてみて下さい。このような、診断シート(カルテ)が弁護士自身の手によって作成されている事務所は他にはどこにもないはずですし、弁護士がここまで考えてくれる事務所は他にはないはずです。その点については、当職は誇りに思っています。
当事務所の目指すところは、大量受任=高売上ではなく、1つ1つの事件にクオリティの高い本物のサービスを提供することなのです。
是非、その点をご理解されて、法律事務所選びをして頂きたいと思います。
平成19年盛夏
弁護士法人いちご綜合法律事務所
所長弁護士 千 川 健 一
これが、診断シートだ!! PDFファイルです。
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