事務局便り
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第一便 (H16/12/30)
ああもう忘年会・・・
サイトリニューアルに合わせ、新コンテンツは不肖私太田が担当いたします。
他の事務員も順次担当する予定なので皆様お楽しみに。
さて、今年は、台風に地震、止めを刺すように南の海で未曾有の大津波と、あたかも荒ぶる神様の仕業とばかりに、大きな災いごとが立て続けにおこりました。
毎週末(平日はY女かN女がしてくれてます)せっせと事務所に塩を盛る私ですが、来年は更なる増量を図らねば、と新春に向けて気持ちは引き締まるばかりです。
というわけで、先の28日に、事務所忘年会を銀座の吟六というお店で賑々しくおこないました。
最近はやりのブースで仕切られたようなつくりのお店ですが、なかなかに落ち着いて品のある内装です。
千川弁護士の音頭で乾杯となり、次々と手の込んだ料理が運ばれて来ました。
この手の創作日本料理は、はっきり言って、はずれが多いというというのが今日統一的な見解となっていますが、ここはほっぺたが落ちそうなほど美味しくてびっくり!!!
坂本弁護士も慣れないお酒が進んでおりました。
一品一品とても複雑・奥深い味で、ゆっくりと味わいたいのに・・・・(ここから転調します)甲高い○山の声がうるさい!!
○山は飲むほどにただでさえ高すぎるテンションが、早くも天を突き抜けている。
世の中に過剰な人というのは確かにいる。千川弁護士もそのカテゴリーに属するかもしれない。
しかし○山の過剰さは度を越えている。一番遠くにいるのに、その極端に大きすぎる(さらにまん丸だ!!)顔のせいで一番近くに見える。
暑苦しいことこの上ないが、いつ何時もリアクションに困るほどの笑えない冗談を炸裂させ、人の3〜5倍もの大飯を食らい、とっくに見限られているにもかかわらず彼女ができたとおおっぴらにはしゃぐこの男、その過剰さから逆算して、私より時間が数倍長く感じられているに違いない。
この男の口からは「あ〜あ、一年あっという間だね」という言葉は一切聞かれないのである。
なぜかとても○山がうらやましくなってしまった気持ちを、カラオケにでも行って思いっきり打ち消したかったが、何事にも淡白な私はおとなしく家路についたのでした。
皆さんは今年一年あっという間でしたか、それとも吟六の料理のように味わい深いものでしたか?
来年が後者であることを、いちご事務所一同お祈り申し上げます。
ではよいお年を。

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