事務局便り   03−3589−4905
第十便 (H17/3/3) 担当 太田
韓国歌謡
事務局はインフルエンザの猛威も一段落して、全員集合しております。とはいえ、まだまだ寒い日が続いているので、油断は禁物です(今晩は大雪との天気予報です)。
今年は桜の開花が例年より遅いとのこと、春の訪れはまだもう少し先になりそうですね。
先日○山の車で事務所から自宅へ送ってもらいました。○山号の車内ではいつもとんでもない音楽がかかっているのですが、その日はいつもと趣が違っていたので、何をかけているのか聞いたところ、韓国ドラマの主題歌集とのこと。
最初は歌唱が情感たっぷり過ぎてちょっと重ったるいなあ、と思いながら聴いていたのですが、耳になじむにつけ、なかなか良いなあ、というふうになりました。
まず、Jpopのように世間をなめ切ったような感じがありません。Jpopは音圧だけは世界一ですが、作り手側にどうせ購買層は子供なのだから、という傲った戦略が見え隠れします(なかには本当に優れた才能も見受けられますし、作り手の良心が感じられるものも最近は多いといいますが)。
韓国のヒット曲は、まず歌唱そのものが日本人にくらべ桁違いに上手いため、欧米のポップスより劣ったふうには聞こえません。真っ向から本物勝負に出ている感じで、とても気持ちよいのです。食文化の違いなのか、韓国人ののどの完成度は欧米人に近いのでしょうか。
楽曲も奇をてらうことなく洗練を追求しており、このまっとうさは、我が国の音楽制作現場の方々も見習うべきと感じ入りました。
久々によいものを聴かせてもらって○山には感謝しております。
近々当事務所の姉妹サイトとして環境問題を考えるホームページをアップする予定です。皆様お楽しみに!!

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