事務局便り   03−3589−4905
第十一便 (H17/3/10) 担当 太田
挑戦・・
このところ三日ほどぽかぽかと春めいた日々が続きました。気分もうきうき、心機一転なにか新しいことに挑戦してみようと奮起している方もおられることでしょう(花粉症の方々からは、なにをお気楽なことぬかすか、とお叱りを受けそうです。何卒ご勘弁を)。
心機一転挑戦してもなかなか貫徹できないものといえば、やはり禁煙にとどめを刺します。一昨日、千川所長も4月からこれをすると元気よく宣言していましたが、私の知る限り、これで正味3回目の禁煙宣言であり(2回目はweb上で高らかに宣言したのですが・・)、今回もまあもって5日だろうと私は予想しています。
○山もつい最近、事務局にてこれをしきりに宣言していましたが、毎度のことながら、二日間ほどただただその押しつけがましさに皆が辟易しただけの結果に終わっています。
超難関の司法試験を一発で突破した意志強固の人千川所長でさえ、この体たらくです。中毒というのは、意志や理性で克服できるほど生やさしいものでないことがわかります。
とはいえ、長期間に渡りニコチンに侵されながら、ある日を境に、これをきっぱり絶った人も実際にいます。もうほとんど神の領域にいる方々ですが、だからといって表彰されるわけでもなく、なにを励みにその偉業を成したのか、不肖太田想像すらできません。
駅のホームの片隅でハエがたかるがごとく灰皿に群がる人々を見るにつけ、いつの間にか喫煙者が肩身の狭い思いをする世の中になってしまったことを実感します。確かにたばこの煙は花粉に劣らず迷惑千万であることは間違いなく、まったく申し開きの余地はありませんが、人間生きていれば、ただそれだけで迷惑な存在でもあるのです。愛煙家はそれを日々感じながら暮らしている分、人間の実存についてちょっとだけ造詣が深いとはいえないでしょうか。
とはいえ、たばこはやめるに越したことはありません。これからもいちご事務局一同禁煙者を応援いたします!!!
ちなみに、私はハナから無理な挑戦など野暮の極みとよく心得ており、足りない上昇志向は、上昇感覚溢れる音楽で補うことをよしとするスーダラ節ライフスタイルを今後も崩さず生きてまいる所存です。
花粉が大量に舞っているようです。花粉症の方々におかれましては、対策を万全に整え、この季節を乗り切っていただきたいと思います。ではまた来週!!

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