事務局便り   03−3589−4905
第十四便 (H17/3/31) 担当 太田
すごい奴・・・
今年は桜が遅いですね。不肖太田このところ寒いんだか暖かいんだかセンサー不良で体調を崩していますが、桜も同じ症状なのかもしれません。
このおあずけ状態ではどうにもパッとした話題をお届けできないので、苦し紛れながら、今回は事務局人物鑑定第1弾として、○山を取り上げてみたいと思います。
この男、このコーナーに頻繁に登場しますが、私にしてみればこの男にまつわることを書きたくて書いているのではなく、ようするにこの頻繁さは、私なりのこの男に対する精一杯のサービスなのだという点を、まず○山は理解できていません。
どんなにこき下ろされようと、○山はこの便りのネタになるのが嬉しいに違いありません。ところが私の本心としては、○山を完全に黙殺して、そのような喜びをよりによって○山だけには絶対に与えたくないのです。温厚篤実を絵に描いたような私にそこまでよこしまな気持ちを抱かせてしまうパーソナリティ、ここにこそまさにこの男の本質があります。
能力はあります。根性も体力も普通人の5倍はあるでしょう。労働時間半端じゃありません。勉強もよくします。雑多な知識もあきれかえるほど豊富です。この男がいなければ、あっという間に仕事が滞留してしまいます。
それほど事務所に貢献しているのに、事務所の誰をして感謝の念や労をねぎらう気持ちをまったく抱かせないこの人徳のウルトラマイナスぶりとは??
単に顔が大きすぎるとか丸すぎるといった理由では説明がつきません。しょうもないミスで周りをイライラさせるからでしょうか?受け狙いの発言がすべからく滑ってリアクション不能の空気を充満させてしまうからでしょうか?
正直なところ私にも計りかねます。丸顔三頭身の容姿に加え、貢献と人徳の極端なアンバランスはもはや漫画の世界なので、そもそもはじめから真剣に考えるべき問題ではありませんが・・・。
とはいえ、本当の実力者というのは、皆このアンバランスを克服したからこそその称号を勝ち得た人たちではないでしょうか。はじめにアンバランスありき、ということです。まあ○山にがんばれという気持ちは湧きませんが。
というわけで、ここまで私に書かせてしまう男、すごい奴○山の巻でした。
今日あたり開花して欲しいですね。精神衛生には桜が一番です。ではまた来週!!

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