事務局便り   03−3589−4905
第十七便 (H17/4/21) 担当 太田
当分最後の○ネタ・・・
4月も半ばを過ぎ、新緑の眩しい季節がやってまいりました。
人生も後半にさしかかると、巡ってくる季節がかけがえのないものに思えてきます。振り返れば子供のころ目の前に無限に広がっていた時間をただひたすら浪費するばかりだったなあ、などとツツジを見れば、蜜をちゅうちゅう吸っていた昭和30年代の原風景がよみがえり、妙に目頭が熱くなった春うららの週末、九州の田舎から母親が上京しました。
ずいぶん老いたとはいえ、元気すぎて黄昏のたの字も感じさせない母を前に、そんな感傷もあっというまに吹っ飛んだのはまあよいとして、親というものは子供の恥ずかしい過去を語る生き証人という立場をよいことに、ちょっとやそっとでは老いても子に従わないものだなあ、と不肖太田感慨を新たにしているところです。
さて、坂本弁護士が「らくらく掲示板」に、この便りが読み物として堪えうるものか否か、皆さんのご意見を募ったところ、多大な反響をいただいたため、○山がさらに頭に乗ってしまいました。
事務所イメージもあり、それなりの品格を保つべく肝に銘じておりますが、なにせ品格から最も遠いところにいるこの男をネタにこれを保つことは至難の業、このままでは週を追ってますますこの便り、不可能への挑戦状となってしまいます。また、所詮は苦し紛れの身内ネタゆえ、○山を知らない方にとってこのような便りが面白かろうはずありません。ではなぜ書くのか?事務所利益を第一に考えれば、○山に自身の労働環境の理不尽さについて無関心でいてもらわなくてはならず、この目的をはたすのにこれほど低コストの方法が他にあるでしょうか。本人以外周知の事実です。
しかし○山はついに限度を超えてしまいました。甚だしく誤った自己認識はこの男の将来を悲惨なものにしてしまいかねません。
というわけで、このネタ、先の掲示板に登場した○山太陽教の熱心な信者の方に後を引き継いでもらえればありがたいなあ、などとパソコンを前に頭を抱えていると、はち切れすぎた顔面がずんずんこちらに向かって来ました。自分をアイドルとしてプロデュースしてくれ、とさっそく電卓を叩いて私の取り分まで計算しているのです。
とうとうバンドを組んでくれとまでせがみはじめるに及んで(レパートリーはチューブとのこと)、さすがの私も切れました。この男、所長弁護士をバックギタリストで雇ってしまう魂胆でしょうか。
「○ちゃんグッズで大儲けしましょうや」という言葉にこの男のすべてが集約されているのですが、極悪新興宗教の芽はこの時点でしっかり摘んでおかないと、後にどんな災いが皆さんにふりかかるか知れません。つい先日も関西でおぞましい事件が発覚しましたね。そんなおりですから、満面ナルシズムの塊となったてかてかの球面顔を見るにつけ心底背筋が凍ってしまうのです。
こういう男の自尊心はなんとしても今のうちに粉々に砕いておかなければなりません。吹けば飛ぶほどまでにすり潰してしまえば、将来の安心を少なくともひとつだけは得られるのです。
どうか皆様におかれてましても、あくまでも社会的な観点からこの使命ついて深いご理解をいただき、何卒ご協力賜れれば幸いと、不肖太田この便りをはじめてしまったものの責任としてお願い申し上げる次第です。
というわけで、次回から○山ネタにつきましては、しばらく自粛する所存ですので(下記ブログにてセルフプロデュースしてもらいます)、くれぐれもがっかりしたなどと心にもないことを口走られませんよう皆様肝に銘じていただきたく重ねてお願いいたします。
ゴールデンウィークもうすぐです。楽しみですね!!また来週!!事務員日記(ブログ)もよろしく!!
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