事務局便り
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第三便 (H17/1/13) 担当 太田
ああ人生・・・
すっかり慌しい日常が戻ってまいりました。新年早々連日の残業で、K女はオロCを何本も空けています。最近流行りのサプリじゃなくてオロCというところが非常にポイント高いです。
継承すべき伝統のなんたるかをよくわきまえています。まだまだ日本の若い女性も捨てたもんじゃありません。
さて、このお便り、初回に○山の暑苦しさが引き金となり「過剰」がキーワードとなっています。そもそも「過剰」とは、人をあきれさせるという点で、不道徳であり、公序良俗違反です。
とはいえ、優れた芸術作品が公開当初押し並べて人々の眉をしかめさせたのはなぜでしょう。
得体の知れない「過剰さ」を、人は本能的に恐れます。芸術とはパラノイア的「過剰」の産物なのです。
そんなことを考えながら、当事務所を見回してみれば、皆それぞれ各々の人生を芸術にまで昇華していることがわかります。
所長の千川弁護士はその最たるもので、激務の合間に、ギターは弾くは、歌は歌うは、ゴルフの練習はするは、英語の勉強はするは、将棋はするは、マージャンはするは・・・・と果てしありません。
坂本弁護士も、正確を極めんとする意図の「過剰」さによって、その文章は我々を毎度まいど驚嘆せしめます。
事務局○江氏は、家族と夕食を共にするために定時きっかりに帰宅します。
そのかわり、朝5時に出勤するというあまりの「過剰」さに、当事務所において○江氏には、弁護士を含め誰も頭が上がりません。
○田君やM・K女は酒量が「過剰」ですし、○山は「過剰」のホームラン王なので別格です。
誰しもどこか「過剰」な部分をもてあまして生きているのに、私たちは「過剰」という言葉に、「自信過剰」とか「自意識過剰」等、どちらかといえばネガティブなイメージを抱いてしまいます。
その部分を「おめでたく」感じられるか否か・・・。皆様にはより満ち足りた日々を過ごしていただきたく、前者の感性をどうぞお大事に。
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