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第三十一便 (H17/8/11) 担当 太田
韓ドラレポート・・・
一日に一回は韓国語の心地よい響きを耳にしないと眠れないくらい、韓国ドラマにはまっています。
以前お伝えしたとおり「秋の童話」からはじまって、今のところ「冬のソナタ」「夏の香り」と鑑賞終了しております。現在進行中なのは「初恋」です。
なにせ長いお話なので(全部で66話もあります)まだまだ楽しみは続きますが、これ面白すぎます。
お金持ちのわがまま娘と貧しい青年の恋物語を軸に、笑いあり涙ありの濃密な家族愛と熱い友情がひたすら描かれるのですが、ほとばしる「情」なくして人生なんぼのものか、ということをこれほど痛切に感じさせてくれるドラマはありません。現時点での私番付では文句なくこれが韓ドラ最高傑作です。
ケチをつければキリがありませんが(例えばドラマ序盤の挿入歌はいただけません。中盤頃には別のものに差し替えられ、劇バンも回を追うごとにだんだん垢抜けてきましたが)、「情」さえほとばしっていればすべてが許されるのです(韓ドラの法則)。
一度はまると逃れられない韓ドラの麻薬的快楽を味わうためには、この法則に完全に身をまかせなくてはいけません。
というわけで、不肖太田「いい加減にしろ」と家族から散々罵倒されながらも一人画面にかじりつき、ついに「初恋」は怒濤の後半戦に突入しているのです。
若かりし頃のヨン様がクールなくせに人一倍家族想いの次男坊役でその魅力を炸裂させており、私もすっかりヨン様ファンの一人になってしまいました。冬ソナのヨン様より断然こちらのほうがよいです。
女優さんは「夏の香り」のソン・イジェンさんがぶっちぎり大賞です。我が国ではこのような超清純派女優が絶滅して久しいので、郷愁もあります。
千川所長は「秋の童話」のソン・ヘギョさんがお気に入りのようで、同じ韓ドラファンといえこのへんは意見の食い違うところです。
さて、まだまだ熱く語りたい気持ちをぐっとこらえ、不肖太田そろそろ仕事に戻らなくてはなりません。
韓ドラ未体験の皆様、このお盆休みよい機会です。ぜひ!どうぞ!また来週!!

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