事務局便り   03−3589−4905
第三十八便 (H17/9/29) 担当 太田
ブロンソン・・・
季節はすっかり秋になりました。過ごしやすい日々が続いております。
先日友人から、私の好きな女優が主演しているとのことで、韓国映画の試写会に誘われ、のこのこと行ってまいりました。
「私の頭の中の消しゴム」というやつで、なんとヒロイン(可愛いです)が若年性アルツハイマー病に罹ってしまうという哀しいお話でした。
というわけで、後日アルツハイマーをGoogleで検索してみたところ、あのチャールズ・ブロンソンもこの病に罹ってしまったことを知りました。そこでチャールズ・ブロンソンで検索したところ、すごいサイトがありました。
ブロンソン原理主義
追悼メッセージというページがあるところをみると、チャールズ・ブロンソン亡くなったのですね。知りませんでした。合掌。悲しいです。
クリックしてみると「あばよブロンソン・ありがとうブロンソン」のタイトルが・・。
急に目頭が熱くなってきました。思いおこせば、ブロンソンは私が生まれて初めて好きになった外国人でした。
うーんマンダムのレコード(歌っていたのは別人と相当後になって知りました。)をレコード針がすり減るほど聴きながら、田舎の中学生だった私は将来ブロンソンのような男の中の男になるぞと心に決めたこともあったのでした。
ずいぶん長い間この決意を忘れておりました。貫徹すべき初志すら忘れていたとは、やはり私は大馬鹿者です。
ごめんブロンソン、願わくば天国のブロンソンにこの懺悔が届きますように。
今回悲しみのあまりこれ以上筆を進めることができません。どうかご勘弁ください。
ちなみに試写会の韓国映画よかったです。ロードショーの際は皆様もぜひどうぞ!また来週!!

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