事務局便り   03−3589−4905
第五十七便 (H18/2/10) 担当 太田
鳥・・・
受験シーズン真っ盛り、受験生の親御さんは気が気でありませんね。インフルエンザや感染性胃腸炎と、病原菌がうようよしています。十分にお気を付けください。
さて、いよいよトリノ五輪が始まります。見所いっぱいのようで今から楽しみです。日本はいくつメダルを取れるでしょうか。注目の女子フィギヤ、安藤選手は4回転ジャンプを決められるでしょうか。
しかしスケートってただでさえ難しいのに(私まったくできません)跳んだり跳ねたり、あの人達のDNAはいったいどうなっているのでしょうか。
ジャンプして何回転してるのか私には皆目わかりませんが、あれは究極の神業ですね。
あれだけくるくる回って目が回っている様子がまったくないのは、実際に目が回ってないのか、我慢してるのか、選手にインタビューするマスコミの人にはまずこれを聞いて欲しいものです。
神業といえば目を疑う競技にジャンプというのがあります。
あれを最初にやろうと思った人はまず気が触れていたとしか考えられませんが、あるいはご先祖だった鳥のDNAに負けたという仮説も成り立ちます。止むに止まれぬ本能がそうさせたと。
そして、この行為が競技にまで発展したからには、鳥遺伝子人間が決して少なくないことを物語ってはいないでしょうか。
皆さんは子供の頃空を飛ぶ夢を見ませんでしたか。見たことなどあるはずない景色がどんどん眼下に飛び去っていく夢です。
私もしょっちゅう見たものですが、大人になるにつけ(人間の本能が鳥の本能に勝っていくにつけ)夢も妙に現実的になり、あの飛翔の快感を味わうことができなくなりました。
おそらくジャンプの選手達は大人になっても鳥遺伝子が人遺伝子に負けなかった人達だと私は密かに思っています。
本能に導かれた止むに止まれぬ行為でない限り、あの無謀すぎる行為は理解不可能です。
今回多忙のため一日遅れのお便りとなってしまいました。申し訳ありません。ではまた来週!がんばれ日本!!

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