事務局便り   03−3589−4905
第六十一便 (H18/3/9) 担当 太田
負けるな・・・
安定しないお天気ですが、すっかり春らしくなりました。
うっすらと霞んだ空から差してくる日差しが心地よい午後には、仕事をほったらかしてぶらぶらと外歩きでもしたいものですが、そんなわけにはいきませんねえ。
さてなにか事務局ネタはないかと周りを見渡したところ、N島君が髪をさっぱり刈ったほかは皆普段通りで、黙々とした時間が過ぎていくばかり、○山も結婚してからは何故か電話応対の声のトーンが落ち着き、かつての騒然感がこの男ただ一人に起因するものだったことが今更ながらよくわかりました。
最近事務局では皆の顔が柔らかくなったような気がしていましたが、なるほど電話応対だけひとつ取っても○山は皆に相当なストレスを与えていたわけですね。
自分の存在を必要以上に誇示したがる人はただでさえ疲れますが、その点この男以上の輩には未だかつて会ったためしがない(顔の丸さも日本一)というのが事務局全員一致した意見です。
そんななか事務局では皆のストレスもピークに達していたとはいえ、○山の結婚話が噂に上った頃には、想像を絶するほどの過剰な暑苦しさ攻撃(一点集中ですよ!)を受けることになるお嫁さんはなんて可哀想!という真っ当でやさしさに満ちた声もあったのでした。
それが今や、日々のストレス軽減がお嫁さんの犠牲の上に成り立っていると明らかになるにつれ、お嫁さんにはこの現実の過酷さというものにどうか末永く目をつぶったまま生きていただきたい、という悪魔のような願望に取って代わってしまったのですから、いかに現実社会が醜いものだかよくわかります。
お嫁さんの忍耐力こそが今や事務所の将来を占う重要な鍵なのです。がんばれお嫁さん、負けるなお嫁さん。堪えて堪えて堪え忍んでください。ではまた来週!!

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