事務局便り   03−3589−4905
第七十六便 (H18/7/20) 担当 太田
韓ドラレポート2・・・
大雨が大変なことになっています。災害に遭われた方々には事務所一同謹んでお見舞い申し上げます。
このところ多忙に加え、腎臓の石が悪さをしてくれたおかげで、更新ペースが隔週になってしまいました。申し訳ありません。
ジダンの頭突きでサッカーWCが後味悪く終わってみれば、巨人がとんでもなく負けまくっていて、北朝鮮がミサイル撃ったとか、鬼母が実の娘を殺したとか、王監督は胃を全部摘出したとか、等々明るい話がありません。
こんなときにはやはり韓国ドラマに限ります。韓ドラにはまってちょうど一年経ったので、私なりの「韓ドラベストファイブ」を発表させていただきます。
第一位 「初恋」
長男坊の初恋を軸にお話が進みます。この家族が素晴らしい。特に次男坊(若かりし頃のヨン様)が素晴らしい。最高傑作。
第二位 「チャングムの誓い」
お話が面白すぎます。師弟愛が素晴らしい。料理も美味しそう。女優さんもよかったなあ。
第三位 「ガラスの靴」
韓ドラは記憶喪失と白血病の出現率が非常に高いですが、そういう系の中ではこれが一番面白かったです。とにもかくにも「ひたすらな健気さ」は胸を打ちますねえ。
第四位 「ホテリアー」
ヨン様もかっこいいが、もう一人の主人公のホテルマンがまたよい。いい男が多すぎるのがまた韓ドラの魅力。
第五位 「ソニジニ」
ソン・イェジンさん(私の大好きな女優さん)の女学生姿最高です。
韓国のドラマを観てつくづく思うのは、彼の国は「詩」の文化が生きているんだなあ、ということです。
先日も「ひまわり」という医療ドラマを観たのですが、医者=天を仰ぐしかない存在、という隠喩がタイトルになっているんです。もう唸るしかありません。
こういう詩的な感動は我が国のドラマやハリウッドの映画では味わえないものです。どのドラマを観てもまっすぐに深い思索を誘うセリフが宝石のように散りばめられています。
このまっすぐというのが味噌で、作り手の真摯な姿勢が伝わるのです。あくまでも「ほとばしる情」が土台だから成せる技といえます。
日々ストレスにさらされて心身疲弊している貴方。韓流ブームは去ったと言われる今日この頃ですが、まだ遅くはありません。騙されたと思ってビデオ屋さんに走ってください。また来週!!

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