事務局便り   03−3589−4905
第七十七便 (H18/7/27) 担当 太田
同級会・・・
この週末、中学校の同級会があり、鹿児島に行ってきます。その件で本日、航空券の手配をしてくれている在鹿の友人に連絡を取ったところ、ちょっと待ってといって、今は仙台におられちょうど同級会のために鹿児島入りしたばかりのM先生(英語)が電話に出られました。
懐かしいお声に少々びびりながらも「先生、私のこと覚えてますか。」と聞いたら、「よーく覚えてますよ。」とM先生。
もうかなりのご高齢のはずですが、すごい記憶力です(お話ししたのは30数年ぶりだったので)。
「M先生、お元気そうでなによりです。お会いするのが楽しみですね。」などと歓談したわけですが、先生にとっては、くそガキそのままのイメージの私なのだなあ、という至極当然の事実をその言葉の端々に感じ、なんだか妙にうれしいような恥ずかしいような気持ちになりました。
親族以外で自分の子供時代をよく知っている大人というのは、特別な存在ですね。
とにかく当日はできるだけぱりっとした格好をして恩師の教え子として恥ずかしくない姿を見せたいと思います。
M先生には、授業中居眠りしてた私の耳をつかんで引きずったことも覚えているかどうか確かめてみなくちゃなあ。楽しみです。ではまた来週!!

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