事務局便り   03−3589−4905
第八十一便 (H18/8/31) 担当 太田
DNA・・・
明日から9月です。子供たちの夏休みも終わりです。日が暮れるのが早くなり、朝晩はずいぶん過ごしやすくなりました。
と書いていたら今地震がありました。怖い怖い、長い揺れなので生きた心地がしません。
近い将来大地震が来ることを疑ってないにもかかわらず、平然と東京に暮らす自分に改めてあきれてしまうわけですが、喉元過ぎればなんとやら、地震発生がこのお便りを書いているというタイミングでなかったならば今頃地震のことなどすっかり忘れているに違いありません。
まあおそらく誰もがそんなふうだと思います。
野生動物が地震や津波が来ることをを事前に察知して行動することはよく知られていますが、残念ながら私たちにそんな能力はありません。
人間は有史以来自然の脅威に立ち向かい時には勝利することもあったのですが、所詮淡々と運命を受け入れざるを得ないという部分でどこか帳尻が合うように進化したわけです。
とはいえそんな帳尻を原始のまま保っている○山のような稀な生物もいます。
私が○山のミスに気が付くやすかざずごまかしのフォローが入るのはなるほどそういう能力だったのかと今わかりました。
赤ん坊の写真の整理に余念のない○山ですが、そんな○山を見てつくづく思いました。
○山にも赤ん坊にも罪はありません。すべてDNAのなせる業なのだなあと。
皆様くれぐれも地震対策にぬかりありませんように。また来週!!

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