事務局便り   03−3589−4905
第八十四便 (H18/9/28) 担当 太田
鍼・・・
尿路結石に苦しんでいた私を見かねて、先日友人が鍼療院を紹介してくれました。
「チャングム」で生々しい鍼治療の場面を見ていたので、私としては清水の舞台から飛び降りようか、やめようかという心境でしたが、結石の不快感から解放されるなら少々の痛みは我慢しようと勇気を振り絞って行くことにしました。
鍼療院のドアをくぐると、この勇気もいきなり萎えてしまい「またにします」と逃げ出したかったのですが、友人の手前もあり、大の大人らしく振る舞わざるを得ません。
体の症状をくまなく用紙に記入したあと前掛けのようなものに着替えると、「じゃあうつぶせになってください」と言われ、観念して横になるやいなや「はい、もう刺さってますよ」と先生。
さすが先生、私の体が恐怖でひきつっているのをすかさず見抜いたわけですね。これで一気に緊張がとれました。
あとはただ先生と世間話しをしていただけですが、いつの間にか全身鍼だらけです。
「耳の聞こえが悪くて」と言ったら、顔面にもばんばん刺してくれて得した気分も味わえました。
先生の治療が終わると、なにやら不思議な器具で体を温めてもらいながら暫しうたた寝タイム、最後はマッサージで正味一時間ほどの鍼治療初体験終了です。
その数日後、すでに破砕処理を終えていたといえ、塊となって尿路を詰まらせていた石どもがめでたく放出。すっきりしました。
鍼のおかげに間違いありません。東洋医学のすごさを実感です。私専用の「マイ鍼」もつくってもらったことだし、月いちくらいのペースで通ってみようかな。
というわけで皆様、健康第一です、また来週!!

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