多重債務・自己破産・借金相談・債務整理・個人再生。お気軽にご相談ください

多重債務・債務整理のことならいちご綜合法律事務所東京弁護士会所属
107-0052 東京都港区赤坂4-1-29赤菱ビル4F Tel:03-3589-4905 email: s-ken@ichigo-law.com
TOPページサイトマップ リンク
相談受付・地図
掲示板コーナー
債務整理の総合案内
相続の総合案内
離婚の総合案内
その他の法律問題
Q&A indx
費用について
事務局便り
掲示板ダイジェスト
いちごブログ


千川健一・坂本隆志
共著
個人再生徹底活用
マニュアル
(2005年法改正に
完全対応)

千川健一の本
自己破産
個人版民事再生
のすべてがわかる本

電話でも注文できます 03-5978-8121

事務局便り              03−3589−4905

第八十九便   (H18/11/10)     担当 太田

いじめ・・・

学校のいじめがまたまた問題になっています。

私が中学生だった昭和40年代にもいじめはありました。今想うにいじめられてた同級生はよく不登校にもならずに我慢してたなあと感嘆することしきり。それほどひどい行為もありました。

校舎の4階から投げ落とそうとしたり、よってたかって衣服を全部脱がしてしまったり。

言語道断、想像を絶しています。中学生は大人と子供の境目、野蛮な本能に打ち勝つほどの理性がないことの証です。

ただ、当時の学校にはどんないじめっ子もかなわないとんでもなく野蛮な教師がいました。

そんな先生がいたせいか、いじめっ子もいじめられっ子も学級としての連帯感を保つことができていたように思います。

また、だいたいそういう先生の餌食になっていたのはいじめっ子のほうでしたから、暴力被害という点ではバランスがとれていたとも言えます。

当時私が知る限り、生徒間のいじめについて「これは問題だ」などと考えた教師がいなかったことは確かです。

いじめが目につけば「馬鹿者ガツン」とやって終わり。のんきなものです。

ほっておいたら自殺しかねないなどという心配は頭をかすりもしなかったはずです。

今の先生は大変です。いじめに遭っている子供も可哀想なら、先生もお気の毒としかいいようがありません。

学校に行くことが「あたりまえ」、生きることが「あたりまえ」の時代にはもう戻れないんですねえ。

教育基本法改正だなんだかんだと国会でやっている最中に図らずもこの問題がクローズアップされたわけで、「態度を養う」って法律に書いて「いじめ」がなくなるはずがないだろう、とか、「愛国心」って他の国をいじめることか、とかすべってすべってすべりまくる議論がそこかしこで繰り広げられても議論されるだけまあましかという深い諦めの気持ち漂う昨今、なんとか明るい未来を信じて生きていきたいものです。

よい週末をお過ごしください。また来週!!

2005年へ
第52便 第53便 第54便 第55便 第56便 第57便
第58便 第59便 第60便 第61便 第62便 第63便
第64便 第65便 第66便 第67便 第68便 第69便
第70便 第71便 第72便 第73便 第74便 第75便
第76便 第77便 第78便 第79便 第80便 第81便
第82便 第83便 第84便 第85便 第86便 第87便
第88便 第90便 第91便 第92便 第93便 第94便
第95便
2007年へ


債務整理総合案内自己破産個人再生借金相談
多重債務・債務整理のご相談なら、いちご綜合法律事務所